MJ日本語教育学院の卒業式は、単なる「終わり」ではなく、一つの人生の交差点でもあります。
送別のための一席の食事も、そこにはより深い意味が込められました。
私たちは「感謝・礼儀・未来」というテーマのもと、もしかしたら忘れられない授業を行いました。
「いただきます」から「ごちそうさまでした」まで、学んだのは形式だけではなく、
世界に対する応答——食べ物を大切にする心、他者を思いやる心、そしてあらゆる努力に感謝し心に刻む心です。そして、この静かで力強い想いは、知らぬ間に店の人々の心にもそっと届きました。
短い数分の映像の中に、2年間の時間が詰まっています。
誰かは拍手の中で成長し、誰かは沈黙の中で努力を続けました。
誰かは見守られ、誰かは陰ながら他者を支えました。
私たちは常に信じています
——どんな成長も、一人で成し遂げられるものではありません。
学生が前に進む一歩一歩には、決して舞台から退かない教職員たちの支えがあるのです——
彼らはスポットライトの下にはいませんが、常に光を支えています。
本当に人の心を打つのは、言葉そのものではなく、その言葉の背後にある、飾らない真摯な想いです。
皆さんが感謝の心を胸に出発し、礼をもって立ち、より大きな世界へ歩んでいくことを願っています。
来た道を忘れず、心の中の光を守り続けてください。
これからの道は山海を巻物のように、前路には光があり、歩みは止まらないでしょう。

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卒業生合計54名(内訳下記のようになります)
ネパール 43名
ベトナム 7名
スリランカ 4名
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
これから進む道が、明るく希望に満ちたものでありますように!
教職員共に心から願っています。


